Nスクールの成功物語

開校から3年、たくさんの生徒たちが十人十色の「成功物語」を紡いでくれました。私たちは、彼ら原作者たちの成長過程を追い続けます。

STORY 1

Iさん
  • 所属:小山高校
  • 現在:高校2年
  • 入塾:中学2年
  • 目標:小高10位
  • 結果:数1位/総6位

❶ 悩み...

❷ 確立し

❸ a LADY!

高1時に「数英・ルーティーン」を確立、小高数学1位!

IさんはNスクールのモデルケースです。毎日Nスクールに通い、よく勉強し、よく質問し、よく相談する、本当に素晴らしい生徒さんです。

彼女は本当に本当にすごいんです。なんと、高校1年生から高校2年生にかけて、校内の総合順位を150番も上げてしまいました。しかも、高2から文系クラスに在籍しているのですが、高2最初の課題テストで数学1位をとってしまったのです。

なぜ、Iさんはたった1年間でこんな急成長を遂げることができたのでしょうか?ずばり、高校1年生の1学期の経験を生かし、数学・英語の「ルーティーン」を確立し、コツコツ実行した、このことに尽きると思います。以下、彼女が私たちと一緒に作り上げ、今も毎日実践中の「ルーティーン」を紹介します。

Iさんのオリジナル「ルーティーン」
(1) 学校で見つけた数英の不明点は、即日塾で質問・解決する。
(2) 数英の定期テスト出題範囲の反復・刷り込み学習を塾で行う。
(3) 数英の授業で発見した苦手分野を解消する学習を塾で行う。
(4) 定期テスト2週間前から、数英以外の教科の勉強をはじめる。
(5) 定期テスト2週間前から、自本気モードに突入、夜まで勉強する。

非常にシンプルです。普段は(1)(2)(3)を繰り返し、テスト2週間前になると(4)(5)を加えて、定期テストに臨みます。この勉強方法を繰り返した結果、数学と英語の成績はもちろんのこと、国語をはじめとする他教科の成績も爆発的に伸ばしてくれました。

彼女は高校1年スタート時に「勉強の方法を勉強」し、その方法を応用して、数英の「ルーティーン」を行いながら、数英以外の教科の成績も飛躍的に上げてしまったのです。

Iさん、繰り返しになりますが、本当に本当にすごいですね。Iさん、心から尊敬しています。(面と向かっては言わないですが…。)私たちもあなたの取り組む姿勢から日々多くのことを勉強させていただいています。これからも、Iさんに負けないように頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

STORY 2

Nくん
  • 所属:栃木高校
  • 現在:高校1年
  • 入塾:中学1年
  • 入塾:中学1年
  • 結果:数学1位

❶ 育み...

❷ 合格し、

❸ 1位!

目標から逆算された計画を3年間実行し、栃高数学1位!

NくんはNスクール中高一貫教育の模範生。中1から中3の夏にかけてじっくりじっくり数学・英語の基礎を学習し、秋からは理科・社会モードへ、目標通り栃木高校に合格、そして高1最初の中間テストで数学1位を達成。見事としか言いようがありません!

そんなNくん。入塾は中学1年生の春でした。サッカークラブに所属していたため、なかなかまとまった勉強時間を確保できない状況でしたが、数英の授業をしっかり聞いて、ちゃんと復習をして、中3の夏までに着実に数英の実力を伸ばしてくれました。

Nくんとは常々「限られた時間の中で、最短距離・最大効率の勉強をしよう!」と話していましたが、それにしてもNくんの集中力と無駄の無さは大人顔負けのクオリティだったように思います。

秋からは、理科・社会の弱点克服を徹底。下野テストの結果を分析し、苦手と思われる分野を塾の問題集を使い、効率的に勉強してくれました。その結果、10月の下野テストの時点で栃木高校の合格者平均偏差値(5科)を突破し、さらに11月には数学で偏差値75.5を叩き出すなど、入試に向けて凄まじい勢いでラストスパートをかけ、そのまま見事栃木高校へ合格!

でも、栃高合格はNくんにとってはゴールではなかった!!なんと、栃木高校入学1発目の中間テストでいきなり数学1位を獲得しちゃいました!もう何も言うことありません。

Nくん成功の秘訣は、ゴールから逆算された「計画的な勉強の積み上げ」にあります。実は、上述の勉強の流れは、全て「栃木高校に合格し、栃木高校で上位に食い込み、最難関国立大学に合格する。」という、Nくん入塾時の野望から逆算されたストーリーだったのです。

一緒にこの流れを計画した私たちも、まさか栃木高校入学後最初のテストで数学1位を取ってしまうとは思ってもみませんでした。なんかもう、凄すぎですね。さて、Nくんの前途ある将来のために、私たちも兜の緒を締めて、日々計画的に更なる実力をつけていこうと思います。

最後にNくんの栃木高校合格までの勉強計画をまとめておきますのぜ、ぜひ参考にしてみてください。

Nくんの難関国立大合格への「3年計画(中学編) 」
(1) 数学・英語の基礎を中学1年時より着実に積み上げていく。
(2) 中3秋の下野テストで数英の偏差値65以上を必ず達成する。
(3) 10月以降は徐々に理科・社会・国語の勉強にシフトしていく。
(4) 12月以降は特色選抜対策を行いつつ、理社のラストスパートを実行。
(5) 栃高合格、常に成績上位をキープ、現役で難関国立大学に合格。

STORY 3

Yくん
  • 所属:小山高校
  • 現在:高校3年
  • 入塾:高校1年
  • 目標:英語再建
  • 結果:英199人抜き

❶ 216位...

❷ 覚醒し、

❸ 17位!

崖っぷちから生還、小高英語199人ごぼう抜き!

YくんはNスクールのドリーマーです。何せ、崖っぷちから這い上がり、ライバルを蹴散らし、凄まじい勢いで伸び続けている男ですから。

Yくんが入塾まもなく、相談に来てくれたのを今も鮮明に覚えています。「マジで英語がやばいんだけど… どうすればいい?」確かにヤバい状況でした。英語の校内学年順位が216位とは…。まさに崖っぷち。

でも、この日を境に、Yくんはアドバイス通り、英語の基礎トレーニングをコツコツと積み重ねてくれました。そして、1年後の高2の学年末テストでは、英語表現の学年順位が… なんと17位に!!!まさかの199人ごぼう抜き。崖っぷちからの生還からのうなぎのぼりとは、まさにドリーマー!

なぜYくんはこんな奇跡的な伸びを見せることができたのでしょうか。ずばり、Yくんは相談時に受けたシンプルなアドバイスを信じ、コツコツと努力を積み上げてくれたからに他なりません。以下、Yくん成功の秘訣の「ルーティーン」を紹介いたします。

Yくんのオリジナル「ルーティーン」
(1) 基礎英文プリントをもらい、2週間かけてじっくり刷り込む。
(2) しっかり定着したことを自覚したら、不明点について質問する。
(3) プリントをファイリング、保管。(1)に戻る。
(4) 定期テスト3週間前に、出題範囲の英文を全てノートに書き写す。
(5) 2週間かけて(4)の英文をじっくり刷り込み、不明点を質問する。

いわゆる「瞬間英作文」的な手法です。2週間かけて、じっくりと課題の英文を身体に刷り込むのです。ただそれだけなのですが、やってみればわかります。これをちゃんと毎日行うことが難しい。それを1年間休まずに繰り返すことができたことこそ、Yくんの勝因でした。偉かった。

そして、誰に言われるでもなく(1回くらいちょこっとアドバイスしたかもしれませんが…)、そのメソッドを、定期テストの勉強にもしっかり応用してくれたのがさらに素晴らしかった。高3になった今では、模試の英語の偏差値も安定し始めており、得意の理系科目と併せて、国公立大学合格も見えてきました!!

ということで、Yくんのサクセスストーリーでした。これ以上褒めるとYくんお得意のドヤ顔が炸裂してしまうので、この辺にしておきます。

STORY 4

Sくん
  • 所属:小山高校
  • 現在:高校1年
  • 入塾:高校1年
  • 目標:小高1位
  • 結果:英1位/総3位

❶ ヨーイ...

❷ ドンッ、

❸ 1位!

「決断」→「入塾」→「猛勉強」→ 小高英語1位!

Sくんは、Nスクール期待のホープです。だって、入塾2か月足らずで、いきなり学年総合3位、英語表現1位をGetしてしまったのですから。

Sくんとはまだ付き合いも数ヶ月程度なので、彼の多くを知っているわけではないかもしれませんが、いろいろと尊敬できるとことがあって、私たち、実に魅力的な青年だと惚れ込んでしまっています。

Sくん最大の尊敬ポイントは、なんと言ってもその「決断力」にあります。なんと、入塾前から「高校入学してすぐに校内学年順位で1位を取る!」と決断してしまっていたのです。惜しくも総合順位は3位でしたが、英語表現では本当に1位を獲得してしまったのだから、紛れもなく「有言実行」。これは心底惚れちゃいます。

そして、そんなSくんの取り組みは、まさに彼自身が生み出したオリジナル「ルーティーン」です。私たちの功績では決してございませんが、以下、紹介させていただきます。

Sくんのオリジナル「ルーティーン」
(1) 毎日塾に来て自習。黙々と数英の勉強を終了時間まで行う。
(2) 不明点は必ずその場で質問、納得するまで何度でも質問。
(3) 質問時には必ず自分の意見を用意、その意見まず表明し、回答を聞く。
(4) 興味を持って数英の授業を聞き、課題を発見し、質問する。
(5) 勉強を心から楽しむ。問題を解決するととても喜ぶ。

とにかく、毎日塾に来て、勉強してくれます。そして、毎日誰よりも質問してくれます。さらに質問の回数が多いだけではなく、質問する姿勢が実に素晴らしい。

彼は、必ず「質問いいですか?自分は○○のように考えるんですけど、なぜxxなんですか?」と聞いてくれるのです。自分の考えを添えて、相手に敬意を持って質問をするなんて…、なかなか大人もできない実に正しい質問の姿勢ですよね。

極め付け。彼はいついかなる時でも、本当に楽しそうに勉強しているのです。特に問題が解決した瞬間や新しいことを理解したときのSくんの笑顔は最高です。知的好奇心に溢れる青年、眩しいです。

ということで、Sくんのサクセスストーリーでしたが、彼の物語はまだ始まったばかり。今後の彼に大いに期待しています!

STORY 5

Mさん
  • 所属:城南高校
  • 現在:高校2年
  • 入塾:中学3年
  • 目標:城南高校
  • 結果:合格

❶ 泣き...

❷ 決意し、

❸ 大喜び!

「覚悟」を決めて猛スパート → 見事、城南高校合格!

Mさんは覚悟を決めて勉強をするまで時間がかかりました。「3者面談」でお母さんを交えて話をして、「2者面談」で友人を交えて話をして、そんな「対話」を繰り返し繰り返ししていく中で、徐々に決意を固めてくれました。

でも、いくら時間がかかっても、それで良かったのだと思います。小さな悩みや不安を放置することなく、素直に相談してくれたからこそ、Mさんは誰もが信じられないくらいの怒涛のラストスパートをしてくれたのだから。

「絶対に城南高校に合格する!」と決めてからのMさんの勉強への執念は本当に凄まじいものでした。毎日塾に来て、繰り返し、繰り返し、理科と社会の英語の基礎の勉強をしていました。間違えた問題はその場で解き直し、満点が取れるまで絶対に諦めませんでした。

特に一生懸命取り組んでいたのが、「英単語テスト」と「英作文テスト」でした。基礎をしっかり固めるには飽きずに反復練習をすることが必要ですが、Mさんは自分の意思で、地味な反復練習を完璧にこなしてくれました。

そして、入試直前の英語の過去問演習では、見事高得点をとってくれました。とりわけ、2月の入試直前授業で書いた「自由英作文」のクオリティーの高さには目を見張るものがありました。

その勢いで見事城南高校に合格!覚悟を決めてからのMさんは本当に素晴らしかった。改めて、おめでとうございました。

塾を卒業後、久々に会いに来てくれて、近況を聞かせてもらいましたが 、城南高校で優等生として頑張っていると聞いてとても安心しました。英語や国語や世界史のテストで高得点をGETできていると嬉しそうに話すMさんの姿を見て、こちらこそ嬉しかったです。また時間があるときに遊びに来てね!

最後に、Mさん猛スパート大成功の秘訣をまとめておきます。諦めなければ必ず何とかなる、Mさんの頑張りは私たちにそのことを教えてくれます。

Mさんの猛スパート「ルーティーン」
(1) 面談時に提案した「理社英」3科目の学習を最後まで貫いた。
(2) 1問のミスにも妥協せず、間違い直しを徹底的に行った。
(3) 英単語・英作文のプリントを繰り返し学習、英語力を飛躍的に高めた。
(4) 理科・社会の与えられた問題集を信じきり、完璧になるまでやりこんだ。
(5) 決断したあとは、不安や不満を一切抑えて、自分のやるべきことを行った。